2010年03月05日

条項削除、前提にせず=教員の罰則適用検討で-川端文科相(時事通信)

 川端達夫文部科学相は2日の閣議後記者会見で、政治的行為の制限に違反した公立学校の教員に対し、罰則を適用できるようにする法改正について、「(刑事罰の適用を除外している条項の)削除を前提に議論しようとしているわけではない」と述べ、慎重に検討する方針を示した。
 教育公務員特例法は、公立学校の教員が政治的行為の制限に違反しても刑事罰を科さず、懲戒処分にとどめている。これに対し、鳩山由紀夫首相は1日の衆院予算委員会で、罰則の適用を「文科相に検討させたい」と述べていた。 

【関連ニュース】
予算案、今夕衆院通過=委員会で可決へ
普天間「決着延期なら議員辞職」=下地氏
自衛隊「合憲か結論出していない」=社民党方針で福島担当相
首相、国交相を口頭注意へ=個所付け通知で陳謝
予算案組み替え動議提示=自民

「罪状」を「ジョウザイ」小林議員、事件に動揺(読売新聞)
残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで-厚労省1月調査(時事通信)
リスニングでミス 都立高入試実施(産経新聞)
<民主>参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表(毎日新聞)
【私も言いたい】テーマ「国母選手の“腰パン”問題」 「不快に感じる」が8割(産経新聞)
posted by ipo7sdhtcb at 22:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。